折門峠(途中撤退)
所属市町村 市川三郷町?
掲載される地形図 市川大門(2万5千分の一)
所属山域 富士御坂山塊
山行回数 1回
  2006年 5月 5日
携帯電話 確認していません。

下は、当日の歩行記録を地図上に展開したデータをカシミール上で画像化したものです
オレンジ色の部分は林道折八古関線(りんさんの林道事典でご確認ください)
歩行時間

林道脇 八坂峠付近 約10分 写真を撮りながら
八坂峠付近 地形図上で1161付近 約30分  藪こぎは大変
1161付近 アンバ峠と目される辺り(地形図上) 約40分 さらに藪こぎ大変
アンバ峠付近 開けた場所(分岐点) 約20分  
開けた場所 林道へ合流 約30分 写真を撮りながら下り
林道合流点 駐車場所 約10分 舗装路歩き

GPSのデータ/Legend未使用
写真のページ

道案内(基本的にマイカー使用)(マピオンの地図ではこの辺←右側にある特大などをクリックして地図を大きくした方が見やすいかも知れません)
旧上九一色村(現甲府市)からですと精進湖線から寺川グリーン公園を目指すことになります
そこから先は一本道となります
急激に登って甲府盆地を見下ろしつつ、古関地区へ向かいます
旧六郷町(現市川三郷町)からですと身延線久那土駅辺りから根子方面(その辺の地図)を目指します

また、この林道は冬期閉鎖などがありますので、事前に林道の状態をご確認ください
それから結構大小とりどりの落石がありますので気をつけてください


山行録
林道折八古関線で、三方分山への分岐点を過ぎた辺りで(上九一色方面から登ってきた場合)、カーブの脇が窪みになっているところがあります。そこへ車を止めて(お手数ですが、上記アルバムの登山口周辺の画像をご覧ください)八坂峠へ向かいます

写真上での「山火事注意」の看板が目印といったところでしょうか。奥の方には赤いテープが貼ってある木があります

そこからには、そのまままっすぐ行くような道と左へあがっていく道、そして右の方へ行く道があります
とりあえず、左の方へ曲がって行く道を登っていきました。特段歩きにくいことはなく、少しずつ高度を稼いでいくような感じです

そのまま登っていくと、どうやら八坂峠のようです(こちらのページを参考にしました「リベンジの峠 / 新八坂峠・八坂峠・アンバ峠・地形図の「地蔵峠」・栂ノ峠(地蔵峠)」/「峠の向こうへ」がトップページです)

そのまま踏み跡をたどっていくと、どんどん下へくだってしまうため(上記地図画像にて八坂峠から少しはみ出したような部分)、戻ってあまり踏み跡のない上へと登っていくことにしました
わずかながらに踏み跡があり、ときおり林道公社の指標もあるため、それをたどって尾根沿いに進みます



しかし、とげのある植物が邪魔をしてくれてそれなりの格好をしていかないと傷だらけになるので要注意です
大きなアップダウンはなく、歩くこと自体はつらくないと思います。しかし蜘蛛の巣とかとげのある植物(山椒の木?など)は大変ではありますね

歩くときには左手側には富士山がいるはずですが、ほとんど見る機会はないです。右手側で甲府盆地などを時折見下ろすことはできました
しばらく歩いて(おそらくアンバ峠を過ぎた辺りから)大きくくだって行くことになります)
(余談)アンバ峠と考えている場所では、左側(八坂方面)へ下っていく道がありました。林道へ降りていくことができたのでしょうか?

下りきるとT字路の風になって右手へ行く道、左へ行く道になり、正面が開けてきます
結局、各峠名などの表示が無く折門峠の位置が確認できなかったたため、そこで左側に林道が見えたこともあって、左側に下ることにしました


結局降りてきて林道に合流した場所は、地蔵峠のツガへの入り口でした
車を止めたところからすこし古関の方へ進んだ場所になります


八坂峠からずっと歩いてきたところはどうやら、林道公社の関係者さんなどの作業道であったと思われて、四尾連湖方面から来るとか向かう登山客の方々は、アンバ峠から下りてきて開けた場所で合流した道を使っていると理解しました
こちらはずっと歩きやすく整備されています


というわけで、今回折門峠には行けなかったので、またいずれの機会にここから入って行くようにしたいと思います


新富岳百景:折門峠(暫定)
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初 稿:2006/05/06
第1版:2006/05/07画像をアルバム化