国師ヶ岳

所属市町村 三富村
掲載される地形図 (2万5千分の一)
所属山域 八ヶ岳奥秩父山系
標高 2592M
山行回数 2回
   2004年10月17日
  2007年10月21日
携帯電話 vordafon,auともに通じたり通じなかったり
  (アンテナか場所の影響なのでしょうか)

下は、当日の歩行記録を地図上に展開したデータをカシミール上で画像化したものです。
今回は、GPSデータがないために、山の画像のみとします
国師ヶ岳を歩いた軌跡

歩行時間
1回目データ(GPSデータがないので少しあやふやです/デジカメの撮影データを利用しました)

大弛峠 夢の庭園 15分程度  
少し休憩  
夢の庭園 前国師ヶ岳 約30分  
前国師ヶ岳 分岐点 約10分  
分岐点 国師ヶ岳 約10分  
休憩    
国師ヶ岳 分岐点 約20分  
分岐点 前国師ヶ岳 約5分  
前国師ヶ岳 大弛峠 約30分 夢の庭園を通過せず

2回目データ(今回はGPS使用しました)

駐車場所 大弛峠 10分程度   
大弛峠 夢の庭園 約15分   
夢の庭園 前国師ヶ岳 約40分   
前国師ヶ岳 分岐点 約5分   
分岐点 国師ヶ岳 約10分  
昼食休憩  1時間半 
国師ヶ岳 北奥千丈岳 約15分  
北奥千丈岳 夢の庭園辺り 約25分 夢の庭園は通過無し
夢の庭園辺り 大弛峠 約20分  
大弛峠 駐車場所 約10分  

GPSのデータ参照(未使用のためありません)
写真のページへ(初回山行時)
写真のページへ(二回目山行時)


道案内(基本的にマイカー使用)(ヤフーの地図ではこの辺
塩山市より川上牧丘林道(焼山林道)(西保下経由焼山峠まで)を利用して、六本楢からは一本道なのだが、現時点では(2004/10/17)琴川ダムの工事のため杣口林道を利用することになるので注意。杣口林道は金峰牧場あたりで川上牧丘林道と合流します。
焼山林道を使ったルートですが、こちらもご参照ください「その他の山々:大弛峠」。

注)琴川ダム建設は終了していますので、焼山峠から向かうことはすでに可能になっています(2007/10/21追加)


以前は、川上牧丘林道は未舗装区間が多かったが、最近全舗装化が終了した模様。非常に走りやすくなった。その分入ってくる人も多くなっているかもしれません。ちなみに大弛峠から長野県側は未舗装のようです(見える範囲では)

注)先日、長野県側へ降りて信州峠へ向かいましたが、ほとんど舗装はありません。また轍が深いときもあるので車高の高い車でなければ通行しないことをおすすめします(2007/10/21追加)


また、駐車スペースは林道脇が全て。早い者勝ちで峠に近いところから埋まっていきます。遅くなった場合には峠まで延々歩くことになりますので、早く峠へ入った方が良いかもしれません。通常はすれ違うことができる位の幅はありますが、車が置いてあると当然スレ違いができなくなるので、小さめの車が望ましいかもしれません。置き方にも注意して欲しいなと思ういい加減な置き方をしている車も見かけますので。

トイレは大弛峠に公衆トイレがあります


山行
一回目
大弛峠から山荘脇を通って、夢の庭園へ向かう。当初はそれだけで戻ってくるつもりだったので、GPS受信機など通常持ち歩くものを一部置いていってしまった。これが今回の失敗

夢の庭園までは、ほとんど木製の階段を通って行くことになる。急な階段などあるので、少々注意が必要。
程なく、庭園に到着。人も結構いる。かなり良い天気で隣の金峰山の五丈岩もよく見えるし、先日噴火した浅間山も見える。その時に国師ヶ岳から戻ってきた人が富士山もよく見えたよと話しているのが聞こえたので向かうことにする。
そこから先は少し木製の階段もあったりするが、次第に奥秩父特有の岩がごつごつした状態になってくる。段差が大きかったりするので要注意
である。木々の中をしばらく歩いて開けると、前国師ヶ岳の大きな看板があらわれる。富士山もようやく見えてくる。来てみて良かったという感じだろうか。そこから少し下って奥千丈岳と国師ヶ岳への分岐点。両方行きたかったが、突発的であるし時間も遅いので国師ヶ岳のみとする。しばらく歩いてちょっと登ると国師ヶ岳になる。南側のみすっきりと開けていて、富士山がよく見える。いやぁ本当に来て良かったといったところであろうか。右手の北奥千丈岳の山頂付近に人がいるのもよく見える

あとは、途中まで来た道を戻り、夢の庭園への分岐を降りずに直接大弛峠へ戻ります

二回目
前日の天気予報で、よく晴れるというのを聞いて、かなり期待してました

当日朝起きて、空の状態が良いことを確認!
念には念を入れてと、ネットで富士山のライブカメラをチェックしてみて、富士山が非常によい状態で見られることを再度確認。出発を確定事項にしました。(富士山ライブカメラリンク集

こんな天気滅多にあるものじゃないですからね、出かけるしかないでしょう。もっとも同じコトを考える人は数多くいるわけでして、しかも人気の山域となれば・・・すごいことになるわけですね。

登山口の大弛峠に着いてはみたものの、10時を過ぎてしまうと、もう車を止める場所なんてほとんど無いです。かなり下に車を止めるか、行き過ぎて長野側のダート路に車を止めて戻るかのいずれかです。自分たちは長野側に止めました。それでも、そこそこ下りました。

ところで要注意すべきことは、お客さんをおろしたタクシーが猛スピードで下ってくることがあることです。しかも我が物顔できますから、まずまともによけてはくれないです。こっちがどくまで動きませんから、本当にご注意を。


空が青くて、本当によかったです。アルバムに載せた赤いナナカマドの実が青い空に映えて、本当にきれいなんですよねぇ。暑くもなく寒くもなく、しかも風も無い穏やかな良い天気。本当に良かったなー。

前国師ヶ岳付近までは富士山を見ることはできないのですが、それだけに見られたときは本当に感動的です。
そこからまたちょっとお預けになりますが、国師ヶ岳山頂で再会できます。

道々、霜柱があったり、下界では雨だったときに雪が降ったらしく残雪もあり、簡単に歩いていける場所ではあるものの高地であることを物語ってました。

国師ヶ岳山頂には、(前回見落としていた?)一等三角点があります。滅多にお目にかかれないので、これも要チェックかもしれません。

国師ヶ岳を出た後、前回時間がないからと行かなかった北奥千丈岳に行きました。こちらは南側の展望は望めません。奥千丈岳への道へ入れば見られるのかもしれませんが、そこまでは行ってないので未確認です。


下山後は、山梨市営の皷川温泉へ→「山梨市の温泉情報のページ



コース断面図



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2004/10/17:初稿
2005/09/12:山データを表形式化、見出し文字を強調(色、大きさ)
2007/10/20:写真のページへのリンクを変更(サイト内アルバムファイル)
2007/10/21:2回目追記
2007/10/23:新規アルバムへのリンクを追加
2007/10/24:山行記追加
2007/10/26:コース断面図を追加
2008/09/11:サイト内構成変更のため、アルバムのリンク先をそれぞれ変更