雁ヶ腹摺山

所属市町村 大月市
掲載される地形図 七保(2万5千分の一)
所属山域 大菩薩桂川道志山系
標高 1874M
山行回数 2回
  2000年 6月 4日
2010年10月17日
携帯電話 すみません、確認していません
大峠では不通でした(au)


下は、当日の歩行記録を地図上に展開したデータをカシミール上で画像化したものです
雁が腹摺山周辺画像

歩行時間

1回目        
登り 10:30  11:50 約1時間半 
下り 13:15 14:15 約1時間
2回目            
登り 13:30  14:30  約1時間 
下り 14:45 15:30 約45分 

道案内(基本的にマイカー使用)(マピオンではこの辺
国道20号線で、大月市中心部に到着する前に「真木」の交差点を左折する。
そのまま、林道を道なりに大峠を目指して進めば、間違えることはないだろう。

大峠周辺に、車を置けるようになっているが、人気のある山だけあって、置く場所を確保するのも一苦労するだろう。

また、大峠は大月から走ってきて右側の登山口から雁ヶ腹摺山。左側へ行けば、黒岳を目指すことができる。そういうポイントである。
私が行った日も、どちらの登山口にも、これから登るぞ、と言う人が数多くいました。もちろん大峠を過ぎたあたりにもたくさんの車が・・・。

ご存じの方も多いだろうが、この山は急500円札の富士山の写真を撮った場所として知られています。で、展望は本当に富士山だけ、と言いきっても良いくらい。本当に見える範囲は限られます。北側に至ってはなぁんにも見えません!!!

山行
1回目

登りながら、ほとんどどのポイントでも富士山を楽しめる山ではあると思います。あまりきつい山だとは思いませんでしたが、山頂直前で少し急かなぁと思いました。

2回目
しばらく山へ行っていなかったので、体力の確認という意味で登ってみました。
天気は全然ダメで、曇っていて、富士山どころか周囲もよく見えない状態。晴れたときに登るべき山かなぁと思います。この山へは10年ぶり。でもほとんど変わったという気がしませんでした。

しかしこんな天気でしたが、実に多くの方が歩いておられました。山頂付近ですれ違った方々は隣の姥子山から戻ってこられた風でしたね。おそらくは遠方よりこられたと思うのですが、富士山が見られず残念だったかも。


体力の方はすっかり落ちていて、息切れも早く、山頂直前で数度休む始末。体力作りをちゃんとしないとダメだなぁと思い知らされました。これを作成している時点で足がそこそこ痛いです・・・。
紅葉はぼちぼち始まっていて、所々色づいているところがありました。

ですんで、山頂で休憩していてすごく冷え込んだ感じがしたのでそそくさと退散。

なんてコトを書き込みつつも、リンドウをのせておきます!(山頂付近で見つけました)
りんどう!


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2002/12/17:画像を入れ替えました
2005/08/19:山所データを表形式化、見出し文字を強調(大きさ、色)