棚横手山

所属市町村 勝沼町
掲載される地形図 大菩薩峠(2万5千分の一)
所属山域 大菩薩桂川道志山系
ただし、山名の記述はない。
高尾山と宮宕山の近く1306Mの三角点が棚横手山
標高 1306M
山行回数 1回
(下見) 2001年 5月 1日
2002年 4月 7日
携帯電話 確認していません

下は、当日の歩行記録を地図上に展開したデータをカシミール上で画像化したものです。棚横手山周辺画像
歩行時間

登り 約1時間
下り 約30分

道案内(基本的にマイカー使用)(ヤフーの地図ではこの辺
国道20号線を甲府方面からだと勝沼バイパスを通過し、「柏尾」の交差点も通過。すこし車を進めたところで左折する。ここまで左折できるところはないので、間違えることはないと思うが、スピードがのっていると曲がりにくいかも。また、東京方面からではカーブを曲がってすぐなので、さらに曲がりにくいのでは?
曲がってすぐのところに、「近藤勇古戦場」という看板が立っている。すぐに車を止めて見ることは難しい?。

その後、ひたすら深沢林道を進む。私の走った限りでは15分くらいで(甲州)高尾山の看板が見えるところへたどり着く。ここへは、あまり車を置くことができない。せいぜい1,2台に思える。とはいえ、車を止めて眼下を見下ろす。中央高速が小さく見える。また、金網に囲まれた高尾山観測局というのがあるが、これは山梨県の設置した雨量観測局だそうである。県内各地の林道などで見ることができる。(私の知っている限りでは、甘利山、大菩薩への途中、笹子山、丸山林道沿い、早川町の野鳥公園入り口付近、身延山などにある。観測結果をごらんになりたい方は山梨←これをクリック)

高尾山入り口を通過し、今度は下り始める。
少し走ったところで、右側に別の林道が出ている。よく見ると大滝林道とある。こちらへ曲がる。そのまま下ってしまって、大滝不動となったら、行き過ぎである。
大滝林道に曲がったところからは、再度登りとなる。狭い道で、藪が両側から出てきているので新車にはかわいそうかもしれない。登ってすぐに右側に「甲州高尾山」「棚横手山」の入り口を示す看板がある。しかし、そこでは車を置けないので、そのまま奥へ入っていく。すぐに展望台入り口があり、そこでなら数台は車を置けるスペースがあるので、ここへ置いてから登山口へ戻ることになる。
この展望台からは、勝沼町の「葡萄の丘」などを見下ろすことができる。その向こうには山梨市のフルーツ公園などが見えるようだが、かすんでいてよくわからなかった。

大滝林道から深沢林道へ戻り、来た道を戻らずに、車をさらに進めていくと、大滝不動があり、そのまま行けば前述の「葡萄の丘」へ行くことができる。

山行
昨年下見してから、一年たっての山行となった。
今年は、桜など花の季節が早め早めとなってしまい、桃も花のシーズンを終えようとしている。とはいえ菱山深沢林道の甲州高尾山付近から見下ろして桃の花のピンク色のジュータンは確認できた。これを見つつ、いったん甲州高尾山を目指す。20分くらいで高尾山に着くが、これよりも手前の剣が峰の方が眺めはいいかもしれない。
そこまでいって林道へ戻り、車で棚横手山登山口を目指す。
登山口から稜線までの間、しばし少しきつめの登りが続く。これはシーズン的なものと思いますが、落ち葉の陰に浮き石が多く、足下がかなり危ないところもありました。ご注意ください。

稜線では甲州高尾山への道と棚横手山への道で分岐する。高尾山からも棚横手へ向かうことができるのである。ただし、前述の通り車はあまり多く置けないので素直に棚横手山の登山口付近に置く方がいいだろう。
稜線まで約20分くらいか?稜線沿いにアップダウンを繰り返す。棚横手山までは勝沼町の設置した案内表示があるので問題ないし、道もよく踏まれているので道をはずすことはないでしょう。

棚横手山直前はかなりきつい登りとなっています。で、登りきったぁと思うとまだ次のピークがあったりする。低山ではありがちですけどね。山頂はそこそこ広く、ゆっくりできると思います。

下りは、途中まできた道を戻り、途中看板にある「大滝不動・展望台」方面へ下る。この道を戻るとそのまま車のところへ戻ることができるのである。

追加
季節柄、鳥の鳴き声がいろいろ聞こえた。鳴き声だけではほとんど種類がわからないので何がいた、とはいえないのが情けない限りですが。
わかったのは、ウグイス、ジョウビダキくらいかな?他にも数種類が山頂付近で聞こえた。


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2002/12/17:画像を入れ替えました
2005/08/26:山データを表形式化、見出し文字を強調(大きさ、色)