大蔵高丸&ハマイバ丸

所属市町村 大月市、大和村
掲載される地形図 大菩薩峠(2万5千分の一)
所属山域 大菩薩桂川道志山系
標高 1781M
山行回数 3回
  2000年 9月30日
  2001年 9月23日
  2004年 9月23日
携帯電話 auアンテナの位置によっては、2本アンテナを確認
vodafone問題なし
確認してませんm(_._)m
湯ノ沢峠    圏外(2001/9/23)
大蔵高丸山頂付近 圏外
ただし、湯ノ沢峠大蔵高丸間でCメールを受信(通話可能なのか?)

下は、当日の歩行記録を地図上に展開したデータをカシミール上で画像化したものです。 大蔵高丸周辺画像
カシミール画像を入れ替えました(2002/12/17)

歩行時間

初回山行は下記へ
湯ノ沢峠〜大蔵高丸 10:50 11:40
小休止後
大蔵高丸〜ハマイバ丸 11:50 12:20
ハマイバ丸〜湯ノ沢峠 12:20 13:30
二回目山行は下記へ
湯ノ沢峠〜大蔵高丸 10:30 11:20
大休止
大蔵高丸〜湯ノ沢峠 14;00 14:50
三回目山行は下記へ
湯ノ沢峠〜大蔵高丸 10:30 11:18
しばらく休憩、雨が降ってきたので戻る
大蔵高丸〜湯ノ沢峠 14:00 14:50

写真のページ

道案内(基本的にマイカー使用)(ヤフーの地図ではこの辺
国道20号線を東京方面に向かった場合、笹子トンネル(少し)手前の交差点(薬膳ラーメンとあったと思う)を左折し、嵯峨塩方面へ向かう。
途中、木賊で右手に向かう。左の方だと上日川ダムその先大菩薩の方へ向かってしまう。
そのまま林道を、湯ノ沢峠という看板を頼りに走っていく。未舗装である。途中分岐があるが、湯ノ沢という看板で何とかわかると思う。

林道を無事走りつけば、湯ノ沢峠である。右手に避難後屋がある。なかなかきれいに使われているようだ。車は10台程度は置けるのでは?また時期によっては登山者をおろしたタクシーとすれ違うことになるだろう。

正面には湯ノ沢峠と記された木の?塔がある。左手に行けば黒岳、牛奥ノ雁が腹摺山、小金沢と縦走し、大菩薩まで行くことができるそうだ。右手に行けば、大蔵高丸、ハマイバ丸、その先には滝子山まで行ける。慣れた方なら、大菩薩からずっと縦走し滝子山を降り、初狩駅までということもできるんでしょうね。今の私には難しいですが。


道案内追記(2004年09月22日)
2年ぶりくらいになったのだが、その間に湯ノ沢峠までの道の舗装化が徐々に進んでいるようだ。舗装工事が結構行われていた。普通車でも行きやすくなるとは思うが、それでも陥没したところが多かったりするので、要注意です


山行
2000年 9月30日分
さて、私が大蔵高丸に行ったときには、曇っていて、なぁんか降りそうな天候でした。それでもえいやっと出発したのですが。大蔵高丸を過ぎたあたりから降り出してきてしまいました。小降りだったのでハマイバ丸まで何とか足をのばし、本降りになる前に戻らないと急ぎはしたのですが、ついてないんでしょうかねぇ。まだまだ、と言うところで本降りになってしまいました。
でも、私にしてみれば、買ってから一度も来ていなかった雨合羽を着ることができて、なんか妙にうれしかったりしたのですが。

湯ノ沢から大蔵高丸まで、それからハマイバ丸までは、時折ある道案内で、迷うことはないでしょう。そこから先大谷ヶ丸方面への道はよくわかりませんけども。折りがあったら再度出かけてみたいと思います・


雨のおかげで、歩く距離自体も短い上に、多少早歩きになってあっという間に往復してしまいました。昼食は戻ってから車の中で、と言うことになりましたし。それに、時季がはずれていて花も楽しめなかった、少々もの悲しい山行でした。


2001年 9月23日分
急に思い立って、行ってきました。
ここ数日で居住地周辺も朝かなり冷え込むようになってきている。かなりの良い天気が予想されることだし、富士山も初冠雪を記録したと言うから、手軽に(軟弱者ゆえ)富士山を展望できる山を考えて大蔵高丸にした。偶然とはいえほぼ一年前に行ったことが上記の記録からわかる(笑)。

朝8時半に出発。20号の田舎の薬膳ラーメンを目印にするのも変わりはない。ぐいぐい車で登っていくと、先日の大雨で土砂崩れのあったあとが何カ所か見られる。かなり路上に土砂が流れ出たのだろう。完全に取り除かれてはいなかった。
実際、焼山林道の分岐点付近には完全通行止めとあったのだが、車の通れるスペースがあり、行けるところまで行ってみろで通過。土砂のあと見つつ、湯ノ沢峠へ着いてしまった。すでに駐車スペースは一杯だった。これだけの人が通行止めの看板を無視したと言うことか?
湯ノ沢峠からは黒岳方面、大蔵高丸方面と分岐しているので、車を止めている人がどちらに数多く行っているのだろうか、と考えつつ大蔵高丸へ向かう。
大蔵高丸までは、しばらくはなだらかではありますが、高丸の直前でちょっとした急登になります。でも、登り切れば快晴の天気で富士山を真正面に見ることができ、なかなかの感動ものでした。

そして周囲の山々も見渡すことができました。甲斐駒、北岳、などなどを見ることができます。
山名は知っていてもどこにと言うのがあまり把握できていないのでご紹介はできず申し訳ないですが。北側には黒岳などをひかえていて見ることができないのは残念。

今回は富士山を見ることが大目標だったので、前回のようにハマイバ丸までは足をのばさず、山頂でのんびりしてました。風も穏やかでしたし、ずっと快晴が続いたのでとても良かったです。しかし、花のたぐいはもう季節はずれになってしまって、もう何も残ってないです。トップに貼った画像のように一面ススキに覆われています。

前回も花を見ることができなかったんですがね。帰路、黒岳方面から降りてきた人に話を聞いたら、トリカブトの群生が一面満開でよかったでしたよとのこと、以前黒岳方面に行ったときにはもちろん時期が違いましたから、見てないですけど、どうも山へ行くときに季節をはずしているようで、研究不足、と言うことなのでしょうかね・・・。


2004年 9月23日分
今年の山行としては、3月の長者ヶ岳以来ということになりました。ですので、足馴らしを主な目的として大蔵高丸にしたんですが、データを見てみて、なぜか同じ時期に行っているんだなぁと少しびっくり

湯ノ沢峠を出て、少しの間緩いアップダウンを繰り返し、一回ピークを越えます。その後、一気に高度を稼ぐ比較的急な登りとなります。これが、この山行では当然一番キツイ登りとなります。それでも何とか登れたから、まだまだマシな状態なんだと、自分的には納得でした


登山口の湯ノ沢峠に向かう途中数台のタクシーとすれ違って、こりゃ結構人が入っているなぁと思いきや、山頂ではほとんど人がおらず、ほとんどの人が縦走して下っていった模様。縦走する人にとっては、大蔵高丸は入り口みたいなものでしょうし・・・

湯ノ沢峠で、おそらくは大和村の関係者の方と思われる方が、アンケート調査をしていたので、答える。湯ノ沢峠に関連した調査のようだったが、とりあえず現状維持、トイレの設置をお願いした。あと、湯ノ沢峠を挟んで林道が存在していて,工事をして湯ノ沢峠を通過できるようにしたいかという問には不要と答えちゃいました。湯ノ沢峠周辺には花も多いですから、、無理につなげることも無いだろうなと思いましたので。

とはいえ、今回の参考では、花の季節はもうほとんど終わっていて特筆できるような状態では無かったです。前回の時には富士山が初冠雪した直後できれいな富士山の写真が撮れたんですが、今回はどんよりと曇ってダメでした。それにご飯を済ませた後には、霧がかかった上にぽつりぽつりと雨も落ちてきたので大急ぎで戻った次第。

何とか往復歩けたので、まぁまぁでしょうか(帰り道だいぶ膝笑っていたんですけど)

帰路、雨に打たれましたし、汗もかいていたので、こちらへ(やまと天目山温泉)よりました。結構良いお湯でしたよ。肌がつるつるしてきましたし。こちら方面の山に行ったときには、良いところだと思います


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